学習のデッドポイント


お久しブリです。

塾講師目線&父親目線で、塾に通う前にお子さんの成績を上げるちょっとしたコツを伝える専門家、ブリさんこと神澤武利です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

画像の説明

今日は教室長のブログから。

新しいブログを準備してから、
何だかんだで一ヶ月以上過ぎていました。

その間、中間テストがあり、
期末テストがあり・・・英検やらなんやら・・・

全く、今時の子供達って、
本当に忙しいですよね。

にもかかわらず夏休みの期間まで短くなって、
可哀想に思うことが多いのです。




「辛いこと」「嫌なこと」のススメ


英語の勉強が続かなかったり、

英語力がなかなかつかない人、

成績が上がらない人たちは、

「楽しさ」や「面白さ」を求めて

勉強のやり方や課題自体を「選り好み」するところがあります。


「あのやり方は使えない」とか

「モチベーションが上がらない」

「なんか違うかな」と言って

やるべきことから逃げるのです。


ひどい場合は

「そもそもこんなことをやりたかった訳じゃない」とか

「やってても全然おもしろくない」とか

「期待していたのと違って効果が感じられない」といって

やるべきことを全部投げ出そうとします。


厳しい言い方かもしれませんが、

何かを学習するときや課題に取り組むときには

それが「楽しい」とか「面白い」とか

あなたが「やりたい」かどうかよりも、

将来的な成長のためにこの学習や課題が

あなたに「必要かどうか」「やるべきかどうか」を考えなくてはなりません。


続きはこちら





次男坊の体育の期末試験で、
ちょうどデッドポイント・セカンドウィンド
という言葉が出てきていました。

この言葉は、
長距離走などで使われる言葉です。

走り始めて、しばらくした時に
息が苦しくなって足が重くなって、
お腹も痛くなったりする…
あれがデッドポイントです。

そこで足を緩めずに走り続けていると、
体が楽になってきます。
これがセカンドウィンド。




ふと思ったのですが、
学習にもデッドポイントやセカンドウィンドが
あるのかもしれませんね。

大切なのは、
デッドポイントで足を緩めないこと、
ですね。

でないとセカンドウィンドも
やってこないという訳です。

ありがとうございました。








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