子供の勉強部屋、ドアに背中を向けて座っていませんか?


お久しブリです。

塾講師目線&父親目線で、塾に通う前にお子さんの成績を上げるちょっとしたコツを伝える専門家、ブリさんこと神澤武利です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

画像の説明

机に向かっている時に、
誰かがドアを開けて入ってくる。

これ、とっても気になるんですよね〜。

それもドアが背中の方にあったりしたら、
もう背後が気になって気になって仕方ない・・・。

もしかしたら敵かもしれない!
不意に襲われたらどうしよう!?笑
そんな想像を膨らませたりして…。

でも、こうしてドアを開けて入ってくる人が
何だかとっても気になってしまうのは、
本能とも言えるので仕方ないんですよね。

自分のテリトリー内に
見えない存在がいるんですからね。




お子さんの勉強机って、
どういう風に部屋の中に配置されてます?

勉強部屋のドアと机の位置関係って、
実は集中力に大きく影響を与えるんです。

ドアに背中を向けて机を配置していると、
実は背後が気になってしまって
なかなか集中できません。

もちろん全員がそうだと言っている訳ではなく、
うしろが気になる人が多いということです。




だから、思い切って
ドアの方を向いて座る配置にしてみたり、
横目でドアが確認できる配置に机を置くなど、

そういう一工夫をすると
集中度が上がる可能性があります。

子供に無理やり集中させるのではなく、
集中しやすい環境を整えてあげる訳です。




先日、顧問としてお願いしている
税理士法人セカンドさん主催の
経営者塾に参加してきました。

その会の中で
「成長する組織のあり方・人材の活かし方」
という講演があったのですが

その講師の先生のお話の中で、
こんな言葉がありました。

「一見、人の問題に見えても、
実は環境の問題かもしれないということ。」

「自分を律するよりも、
環境を変える方がうまくいくことがある。」




成績に悩む子供達も、
環境を変えることによって、
問題が解決される場合があります。

たとえば、
いつも友達が横にいる環境だったから、
一緒にふざけてしまっているとか、
そういうことです。

1人で真面目に取り組む環境が用意されれば、
実はしっかり取り組むことができるのです。




しかし、そのことに気づかず、
この子はやる気がないなど、
人の問題として決めつけてしまうと、
解決が遠のく可能性が出てしまいます。

いわゆる根性論に論点がすり変わってしまい、
間違った解決法に引き寄せられてしまう訳です。

解決法が間違っているので、
根本的に解決できないおそれもあります。

で、教育って意外にこれが多いんですよね…。




「子供が家だと全く勉強しない」
これは多くの親御さんが抱える悩みです。

もしかすると、家で勉強しないのは、
環境が整っていないからかも知れません。

人を変えるのには時間がかかります。
自分自身を思い起こしてみてください。

でも、環境であれば、
意外に簡単に変えることが可能です。

まずは、お部屋の中の配置を、
見直してみてはどうでしょうか。

色んな先生に会いに行くのも、
同様に環境を変えることにつながります。

ありがとうございました。








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