テスト前になると無性に小説が読みたくなったあの頃


お久しブリです。

塾に通う前にお子さんの成績を上げてしまう専門家、ブリさんこと神澤武利です。

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もう終わった学校もあるようですが、
多くは中間テスト真っ最中の中高生。

私もあの頃のことをよく思い出します。

私の場合テスト前になると、
なぜかいつも無性に小説が読みたくなり、
テスト対策そっちのけで読んでいたものです。

もうダメダメですね。
指導者失格でしょうか・・・?笑




夏目漱石やらなんやらかんやら、
中学高校の定期テスト期間で読んでいました。

で、大変にお出来になる人なら、
それでも試験はバッチリなんでしょうが、
私はそうはいきません。

やなければやらない分、
点数も大変なことになっていました。

後悔?
いや、それがしてないんですね。

たぶん真面目に勉強していれば、
もっと別の人生があったかとも思うのですが、
いまの人生はとても素晴らしいのでね。




毎度毎度、今回こそはしっかりやらないと!
と思えば思うほど、小説はさらに面白く、
そんな物語を書いた作家さんを何度も恨みました。

「これじゃ〜勉強できないじゃないか!」
「なんでこんなに面白い話を書くんだ〜!」

ま、完全なる逃避行動に出ていた訳ですね。

でも、この時間は超至福の時でして。




で、なんでこんなことを書いたかというと、
こういう動画を見つけたからなんです。


今時はパソコンやスマホがありますから、
小説にはまる人は少ないかもしれませんが、
こんなのがユーチューブで聴けるんですね。

色々なものがあるようですが、
短くテスト前にも最適そうなので
これを選びました。

主人公の感情が、ある出来事の前後で
マイナスからプラスに変わるという
典型的な小説の展開が分かりますから、
現代文の勉強にもなりますね。

ということで、テスト対策で疲れた
頭を休めつつ、言葉の感覚を鋭くする教材として
こんなのいかがでしょうか。

ありがとうございました。





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