宿題忘れた…この気まずさが授業の質を落とす


お久しブリです。

塾に通う前にお子さんの成績を上げてしまう専門家、ブリさんこと神澤武利です。

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宿題を出せば、
やってきてくれることを前提で
こちらもいます。

で、どうしても授業の時に
「宿題やって来た?」
「…いえ」
みたいな会話になるんです。

宿題をやってきてくれないと、
ちょっとがっかりするんですよね。




ですから当塾は宿題を
本人と相談してから出します。
嫌がったら基本は出しません。

その辺りで、
物足りなく感じる方もいるようです…苦笑

もちろん、
自ら申し出た課題は
いくらでも出していますよ。




お互い嫌な思いをするんだったら、
宿題にしないでおけばいい。

そうすれば、
毎回の授業を気持ち良く始められます。

その方が、授業の質が高められますし、
子供たちのためにも自分たちのためにも
良いと思うのです。




強制力が働いている宿題より、
自分で課題に取り組む方が
勉強もはかどります。

もし何かの事情でやれなくても、
注意されることもありません。

すべて自分の選択になるのです。

子供に任せると…という方もいますが、
案外しっかりしているものですよ、子供は。




問題は親御さんです。

多くの方が
「宿題がなくていいのですか?」
「どんどんやらせてください」なんて、
平気で私たちに言ってきますからね。

宿題を出し続けたら、
自然に課題に取り組むようになる?
それなら意味があるかもしれませんね。

でも、残念なことに、
学びを強制している限り、
親御さんの望む姿からは遠ざかっていきます。




塾の大量の宿題を
学校の授業中にやるなんて子もいるようですが、
そういうのもよくありません。

課題を自分で決めて、
自分との約束として進めていく。

そういう姿勢が大切なのです。

ありがとうございました。




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