ゴルフが上手くなる(受験勉強の)コツ



お久しブリです。

塾講師目線&父親目線で、塾に通う前にお子さんの成績を上げるちょっとしたコツを伝える専門家、ブリさんこと神澤武利です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

このブログは親御さんだけでなく、
学習を続けるすべての方に向けて書いています。

画像の説明

ゴルフがうまくなるコツがあるそうです。

その話が受験のコツにとても似ていたので、
とても興味深く思いました。

物事というのは、
その本質は似ているのかも知れません。




私はゴルフをしたことがないので、
ちょっとわからない部分もあるのですが、
経験のある人なら分かるでしょうか。

アマチュアゴルファーは、
球を打つ時に色々なことを考えているのだそうです。

「池ポチャは嫌だな」
「バンカーに注意しなければ」
「風が強いな」
「フォームに気をつけなきゃ」
「OBはみっともないな」
「前はこうだったから今度は…」
「コーチのアドバイスは…」

色んなことを考えながら
球を打つのだそうです。

でも、これが良くない。




こうした雑念が逆にパフォーマンスを
悪くさせてしまうというのです。

人は思ったイメージを実現する力を持っています。

球がバンカーに入ってしまうのは、
「バンカーに入らないように」と思うので、
バンカーに入るイメージが強調されるのです。

だから球はバンカーに
吸い寄せられてしまう訳です。




これは、小さい子がお手伝いなどで
飲み物を運ぶ時も同じですね。

親が「こぼさないように」なんて言うものだから、
逆に飲み物をこぼすイメージが頭に残り、
結果、子供は飲み物をこぼしてしまうのです。

それで親が「ほら、言ったじゃない」って。

でも、これは、親がそういうイメージを植え付けたから、
子供はそのイメージ通りに体を動かしただけと言えるのです。




勉強の時も同じことが起きます。

テストの結果が悪かった時に叱られると、
結果の悪かった試験のイメージが強く印象に残り、
次も同じような結果となってしまうのです。

さらに、親御さんが
「あなたは数学が苦手みたいね」なんて言ったら、

『数学が苦手』というイメージが強く残ってしまい、
結果数学でつまずくことになります。

成績が下がったことで強く叱ると、
「うまくいかない自分のイメージ」が強く残ってしまって、
さらに成績を下げる方へと体が動きます。

反省から一時的に成績が上がったとしても、
結局は「うまくいかない自分」を再現することになり、
低迷するようなことになります。




では、どうすればいいのでしょうか?

ゴルフの場合、雑念を取り払い、
ただ「フェアウェイに打ちたい」と
思うだけが良いそうです。

試験の場合であれば、
「目の前の問題を解く」
「自分の実力を出し切る」と
思うのが良いのではないでしょうか。

良い成績をとりたいとか、
間違えないようにしたいとか思ってしまうと、
目の前のことに集中できません。

色々な雑念が逆に混乱を呼ぶことになり、
不本意な結果を引き寄せてしまいます。

自分の思い通りにしたいのなら、
複雑に考えるのではなく、
シンプルにただ思うのが良さそうです。

ありがとうございました。







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